東海地方で豪雨、土砂災害に厳重警戒を

JNN/TBS
2020年7月1日 (水) 12:14

東海地方で6月30日から降り続いてる雨で、静岡などでは平年の1か月分に相当する大雨になっています。土砂災害などに警戒が必要です。

梅雨前線に伴う発達した雨雲の影響で、1日朝にかけて東海地方を中心に雨脚が強まりました。静岡市葵区井川では、降り始めからの雨量が300ミリを超えました。

静岡県の山間部では、所々で土砂崩れが発生しています。また、雨とともに風が強まり、御殿場市では街灯が倒れる被害がありました。

「風の音がゴウゴウと鳴っていて、雨も吹きつけるような感じ」(近くの人)

大雨を警戒し、一部の市や町では避難所が開設されました。西伊豆町では、受付で検温とマスク着用の協力を求め、部屋に仕切りを設けるなど感染予防に努めています。(01日11:26)