東海道新幹線 N700Sデビュー、13年ぶり新型車両

JNN/TBS
2020年7月1日 (水) 12:52

東海道新幹線の新型車両「N700S」が1日朝から運行を開始しました。

東海道新幹線13年ぶりの新型車両「N700S」のデビューに立ち会おうと、鉄道ファンなどが朝早くから東京駅に駆けつけました。

「やっぱりかっこいい。新型で一番新しい新幹線の1番列車に乗るの初めてだから緊張しています」(乗りに来た小学生)

N700Sでは、全席にコンセントが配備されたほか、沈み込むようなリクライニングシートなど車内設備が充実しました。また、車体の揺れや騒音も軽減したということです。

「多くのお客様に快適な乗り心地の新幹線、これによってご旅行を楽しんでいただきたい」(JR東海 金子慎 社長)

N700Sは、当初、1日から5編成が投入される予定でしたが、新型コロナの影響で納品が遅れ、4編成でのスタートになったということです。(01日10:35)