気象科学館がリニューアル、360度シアターも

JNN/TBS
2020年7月1日 (水) 19:17

気象や地震・津波、火山などについて学べる気象庁の施設が、東京・港区にリニューアルオープンしました。

「気象科学館」は、今年の秋に予定されている気象庁の移転に先立ち、1日、東京・虎ノ門の新庁舎内にリニューアルオープンしました。

館内には、日本の四季の移ろいや気象状況が変わる様子を360度の美しい映像で体感できる「気象シアター」や、気象庁の予報官の仕事を疑似体験できるコーナーなどが設置されています。

この新しい気象科学館は、当初4月にオープンする予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、開館を延期していました。感染症対策のため、入館は1日2回の入れ替え制で電話予約が必要です。(01日18:14)