名古屋の繁華街にはあす休業要請

JNN/TBS
2020年8月2日 (日) 02:15

愛知県の大村知事は、1日の会見で新型コロナウイルスのクラスターが発生している名古屋市の繁華街の飲食店などに対し、2日、休業や営業時間の短縮を要請することを明らかにしました。

「極めて厳しい状況が続いているため、エリアに限定して営業時間の短縮等を要請する」(愛知県 大村秀章 知事)

対象は名古屋の栄・錦地区の接待を伴う飲食店や酒を提供するバー・カラオケ店などで、期間は今月5日から24日までの20日間。県のガイドラインを守っている店舗には午後8時までの営業時間短縮を、守っていない店舗には休業を要請します。

要請に応じた事業者には、県と名古屋市が半額ずつ負担し、「1日1万円」最大20万円の協力金を支給するということです。

愛知県では1日、181人の感染が確認されていて、5日連続で100人を超えました。(01日17:07)