関東・甲信・東海地方が梅雨明け、いきなりの猛暑日も

JNN/TBS
2020年8月1日 (土) 18:25

気象庁は1日、関東・甲信・東海地方が梅雨明けしたとみられると発表。梅雨明け初日に、いきなり猛暑日を記録したところもありました。

朝から夏空が広がった名古屋市内。むこう1週間も晴れる日が多くなることから、気象庁は1日、関東・甲信・東海地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より11日遅く、梅雨明けが8月になるのは関東・甲信で13年ぶり、東海地方では11年ぶりです。

Q.きょうの暑さは?
「尋常じゃない」(岐阜市民)

「冷たいもの食べたい」(岐阜市民)

Q.この暑さ、どう?
「マスクしてると、(暑さが)こたえる」(岐阜市民)

東海地方の最高気温は、岐阜県多治見市で全国最高の35.5℃、美濃市と揖斐川町で35.1℃と、梅雨が明けたとたんに猛暑日になりました。

こうしたなか、美濃市の長良川では、泳いで渡ろうとした28歳のベトナム人の男性が溺れ、死亡しました。2日も、西日本を中心に猛暑日になると予想され、気象庁は熱中症に注意するよう呼びかけています。(01日17:38)