首都高湾岸線で追突事故、夫婦が死亡

JNN/TBS
2020年8月2日 (日) 19:38

川崎市の首都高湾岸線で、夫婦が死亡する追突事故があり、警察は追突した車を運転していた男を逮捕しました。男は「スピードを出し過ぎた」などと話しているということです。

2日午前8時過ぎ、川崎市川崎区扇島の首都高速道路・湾岸線の西行きで、オレンジ色の外車が黒い国産車に追突しました。この事故で、国産車を運転していた東京・江戸川区の内山仁さん(70)と妻の美由紀さん(63)が病院に運ばれましたが、2人とも死亡が確認されました。

警察は、外車を運転していた東京・江戸川区の会社役員・彦田嘉之容疑者(50)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察によりますと、現場付近の法定速度が時速80キロなのに対し、彦田容疑者は「100キロ以上出したことは間違いない」「出しすぎちゃった」と話し、容疑を認めているということです。(02日19:04)