ソニー 裸眼対応の3Dディスプレイ公開

JNN/TBS
2020年10月16日 (金) 17:36

「ソニー」が独自に開発している裸眼に対応した3Dディスプレイを初めて公開しました。

「本当に目の前に“モノ”が浮かんでいるようです。思わず触りたくなってしまいます」(記者)

ソニーが初公開したのは、見ている人の顔を認識することでさまざまな角度から裸眼で映像を立体的に見ることができる「空間再現ディスプレイ」です。カメラを使った独自の顔認識技術によって顔の角度を検出し、正面から見れば映像の正面、横から見れば側面を見ることが可能です。

デザイナーによるCGの作成や、イベント会場や美術館での展示ディスプレイとしての活用などを見込んでいるということです。16日から銀座のソニーストアで公開され、国内では今月31日から販売されます。(16日12:50)