東海大野球部、複数部員が薬物使用

JNN/TBS
2020年10月17日 (土) 15:31

東海大学の硬式野球部の複数の部員が大麻とみられる薬物を使用していたことが分かり、大学は野球部の無期限活動停止を発表しました。

「今般は誠に申し訳ありませんでした」(東海大学・山田清志学長)

東海大学は17日午後、会見を開き、硬式野球部の複数の部員が野球部の寮の中で大麻とみられる薬物を使用していたことが確認されたと明らかにしました。

今月9日、大学に「部員が大麻を使用しているらしい」との連絡があり調査したところ、一部の部員が「興味本位で大麻を使用した」と話し、薬物の使用を認めたということです。大学は警察に相談していて、警察は16日に寮を家宅捜索し、部員から事情を聴いています。

東海大学の硬式野球部は首都大学リーグで73回の優勝を誇る名門ですが、活動を無期限で停止し、開催中の秋季リーグ戦を辞退しました。(17日15:14)