埼玉3人殺害の死刑囚、東京拘置所で病死

JNN/TBS
2020年10月17日 (土) 16:41

法務省は、1972年から74年にかけて埼玉県で男性3人を殺害した罪などで死刑が確定していた88歳の死刑囚が拘置所で死亡したと発表しました。

法務省によりますと、死亡したのは高田和三郎死刑囚(88)です。高田死刑囚は、1972年から74年にかけ埼玉県熊谷市で男性3人を殺害した強盗殺人などの罪で1999年に死刑が確定し、東京拘置所に収容されていました。

法務省によりますと、おととし6月ごろから肺炎を患い、拘置所内で治療を続けていましたが、17日の午前0時45分に医師が死亡を確認したということです。これで、拘置所に収容されている確定死刑囚は110人となりました。(17日13:17)