クイーンズ駅伝、JP日本郵政グループが優勝

JNN/TBS
2020年11月22日 (日) 18:24

駅伝女子日本一を決めるクイーンズ駅伝。レース序盤から飛び出たのは、前回優勝のJP日本郵政グループ、廣中璃梨佳選手。2年連続区間賞の快走で差をつけます。

しかし、エース区間の3区。8年ぶりにクイーンズ駅伝に帰ってきた積水化学の新谷仁美選手が異次元の走り。区間記録をなんと1分10秒も更新して、積水化学がトップへ躍り出ます。

それでもJP日本郵政グループは、5区にエース・鈴木亜由子選手が控えていました。東京オリンピックマラソン代表の実力を見せつける鈴木選手。積水化学と55秒あった差を見事に逆転します。

そのまま逃げ切ったJP日本郵政グループが、大会新記録で優勝。2年連続で日本一の座に輝きました。

また、今大会で駅伝を引退する福士加代子選手のワコールは4位。来年のシード権を獲得しています。(22日16:34)