宮城県議会、議員を対象にPCR検査

JNN/TBS
2020年11月22日 (日) 20:31

宮城県議会の男性議員が新型コロナウイルスに感染したことを受け、22日、議員を対象にしたPCR検査が行われました。

宮城県議会では、20日に自民党・県民会議に所属する60代の男性議員の感染が確認されたため、22日午前に残る議員のPCR検査を行いました。議会事務局によりますと、22日は議員から体調などを聞き取ったほか検体を採取し、検査結果は23日にも判明するということです。

一方、22日の検査とは別に50代の男性議員の感染が判明し、県議会議員の感染は2人となりました。

県議会棟は21日から閉鎖されており、23日には議員控室などの消毒が行われます。(22日18:32)