茨城北部で震度5弱、津波の心配なし

JNN/TBS
2020年11月23日 (月) 01:07

22日午後7時過ぎ、茨城県北部で震度5弱を観測する強い地震がありました。

22日午後7時6分ごろ、茨城県北部で震度5弱を観測する強い地震がありました。震源地は茨城県沖で震源の深さは45キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定されています。この地震によって茨城県東海村で最大震度5弱を観測したほか、水戸市、福島市、郡山市などで震度4を観測しています。

原子力規制庁によりますと、震度5弱が観測された茨城県東海村にある日本原子力発電の東海原発および東海第二原発は、いずれも異常は確認されていないということです。

「横揺れでした。最初ドンッてきて、そのあとグラグラグラって。こんな感じで揺れていました。かなり久しぶりの大きめの地震だったので、すごく怖かったです」(東海村の住民)

この地震について気象庁は、東日本大震災をもたらしたマグニチュード9.0の巨大地震の「余震とみられる」と発表しました。また、揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は今回と同じ震度5弱程度の揺れに注意するよう呼びかけています。(23日00:12)