深夜の送別会開いた部署で感染者 厚労省

JNN/TBS
2021年4月8日 (木) 05:03

厚労省の職員23人が東京・銀座で深夜まで送別会を開いていた問題で、送別会を開いていた部署の職員が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。

厚生労働省では先月末、銀座の飲食店に職員23人が集まり、異動する職員の送別会を開いていたことが発覚し、参加した職員が処分を受けています。

関係者によりますと、送別会を開いていた部署である老健局老人保健課の職員に新型コロナウイルスへの感染が確認されたということです。この職員が送別会に参加したかどうかはわかっていないということですが、老健局では他にも感染が確認された職員がいるということです。(08日00:26)