八重洲に3つ目の「ミッドタウン」 日本初進出の「ブルガリホテル」も

JNN/TBS
2021年4月8日 (木) 19:26

三井不動産は、東京駅前で開発中の大型施設を「東京ミッドタウン八重洲」とすることを決めました。

この施設は六本木・日比谷に続く3か所目となる「ミッドタウン」で、東京駅に直結する45階建ての大型施設です。

最上部は日本初進出となる「ブルガリホテル東京」が開業します。オフィスには顔認証で入退館を管理するシステムを取り入れるほか、エレベーターに非接触ボタンを備えるなど、コロナ禍での安全性や利便性に配慮しています。

来年8月末の竣工を予定していて、三井不動産は「古くから商人の街だった八重洲で、日本の魅力を海外にも発信していきたい」としています。(08日16:45)