関越道で警察高速隊員はねられ死亡

JNN/TBS
2021年5月3日 (月) 16:39

新潟県湯沢町の関越自動車道で2日夜、事故対応のため高速道路上にいた県警高速隊の巡査部長が乗用車にはねられ、死亡する事故がありました。

警察によりますと、事故があったのは湯沢町の関越道下り線で、2日午後10時15分ごろ、事故対応のため高速道路上にいた県警高速隊湯沢分駐隊の大橋城巡査部長(36)が、走ってきた乗用車にはねられました。大橋巡査部長は病院に運ばれましたが、3日未明、出血性ショックのため死亡しました。大橋巡査部長は、追い越し車線上で起きた自損事故の発生を受け車線規制を始めるため、発煙筒をたこうとしていたということです。

乗用車を運転していたのは、さいたま市に住む45歳の会社員の男性で、男性と一緒に乗っていた40代の妻が病院に運ばれ、入院しました。(03日15:19)