西村大臣 接触感染注意訴え「できるだけキャッシュレス決済を」

JNN/TBS
2021年5月3日 (月) 14:53

大型連休で人出の増加が懸念されるなか、西村経済再生担当大臣がTBSの番組で、感染対策を徹底するよう改めて呼びかけました。

西村大臣は3日、TBSの「ひるおび」に出演し、変異ウイルスの感染力の高さに警戒感を示したうえで、「不要不急の外出は避けてほしい」と改めてステイホームを呼びかけました。また、人同士の飛沫感染だけでなく、接触感染にも注意するよう訴えました。

「お札についたウイルスというのは約1週間生きているんです。ですので、お金が世の中回ってきて自分のところにきますけれど、1週間分の人の誰かがウイルスがあればついていることがありますので」(西村康稔経済再生相)

西村大臣はこのように述べ、お札を触ったあとは手洗い・消毒をするほか、「できるだけキャッシュレス決済をしてほしい」と話しました。

また、4都府県への緊急事態宣言については「この数日間で効果が出るか見極めたい」と話し、適切なタイミングで解除や延長について判断する考えを示しました。(03日14:10)