空港検疫後の療養中にインドから入国した男性が死亡

JNN/TBS
2021年5月4日 (火) 05:38

インドから入国し、空港の検疫で新型コロナへの感染が確認された男性が検疫所の療養施設で死亡したと厚生労働省が発表しました。

厚労省によりますと、死亡したのは50代の男性で、先月26日にインドから成田空港に到着し、入国時の検査で陽性だと判明しました。

入国時に症状は無く、検疫所の用意した施設で療養していましたが、きのう朝、部屋で死亡しているのが見つかったということです。療養中は発熱や咳などの症状も出ていたということですが、死因は現時点ではわかっていません。

厚労省は今後、詳しい経緯やインド型の変異ウイルスに感染していたかについても調べるとしています。(04日00:08)