ギリシャでレストランの屋外営業再開 ドイツはビールの祭典中止に

JNN/TBS
2021年5月4日 (火) 10:29

ギリシャでは半年ぶりにレストランの屋外営業が再開されるなど新型コロナウイルス対策の規制が段階的に緩和されています。一方、ドイツではビールの祭典の中止が決まるなど、ヨーロッパで対応が分かれています。

ギリシャでは3日、去年11月以降、禁止されていたレストランの屋外営業が再開しました。「1つのテーブルに6人まで」などの対策は必要ですが、多くの人が久しぶりの外での食事を楽しみました。夜間の外出も午後11時まで認めるなど規制を段階的に緩和。ギリシャ政府は今後、外国人観光客の受け入れも積極的に進めたい考えです。

また、フランスでも3日から自宅から10キロ以内とされていた日中の外出規制がなくなり、19日には劇場やレストランの屋外営業などが再開されます。

一方、ドイツ南部ミュンヘン市は秋に開催する予定だった世界最大規模のビールの祭典「オクトーバーフェスト」を2年連続で中止すると発表。ヨーロッパでも対応が分かれています。(04日06:32)