セブン-イレブン本部、元オーナーと係争中の店舗真横に仮設店舗

JNN/TBS
2021年5月4日 (火) 14:00

東大阪市のセブン-イレブンの店舗のフランチャイズ契約をめぐり、元オーナーとセブン-イレブン本部が裁判で争っていますが、閉鎖されている店舗の真横に本部側が4日、別の店舗を開業しました。

セブン-イレブン「東大阪南上小阪店」の駐車場だった場所に4日、セブン-イレブン本部が仮設店舗をオープンしました。前にあった店舗のオーナーは人出不足を理由に、本部の了承なく時短営業を行っていました。

一方で、本部は客からのクレームが多いことを理由に2019年、元オーナーとのフランチャイズ契約を解除しましたが、元オーナーは、店舗の明け渡しに応じていません。本部側は、「近隣住民から営業再開の要望が多い」として4日、仮設店舗を開業しました。

「ここまで本部は、やるんですよ。一人のオーナーをつぶすため、モノ言うオーナーをつぶすために」(元オーナー 松本実敏さん)

仮設店舗は、24時間営業だということです。(04日12:50)