停車中のパトカー衝突後住宅に突っ込む 酒気帯び運転か 広島・三原市

JNN/TBS
2021年5月4日 (火) 14:53

広島県三原市で、乗用車が停車中のパトカーに衝突した後、住宅に突っ込む事故がありました。乗用車を運転していた男から、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

「事故があった住宅では、壁が崩れていたり、木が根こそぎ倒れていたりと、めちゃくちゃになっています」(記者)

警察によりますと、午前4時20分ごろ、三原市中之町の住宅に乗用車が突っ込む事故がありました。突っ込む直前、乗用車は交差点を左折した際に、信号待ちで停止していたパトカーに正面衝突。およそ700メートル走ったあと、住宅に突っ込んだということです。住民にけがはありませんでした。

警察は乗用車を運転していた30代の男を、酒気帯び運転の疑いで事情聴取していて、事故の経緯などについて調べています。(04日14:34)