モデルナ社製のワクチン 今月21日にも承認へ 大規模接種センターで使用

JNN/TBS
2021年5月4日 (火) 19:20

政府は、アメリカ・モデルナ製の新型コロナワクチンについて、今月21日にも承認する方向で調整に入りました。承認されれば、ファイザー製のワクチンに続き2例目となります。

新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、政府は、今月24日に東京と大阪で大規模接種センターを開設する予定です。

会場ではモデルナ製のワクチンを使用する計画で、政府関係者によりますと、開設に先立つ21日にもモデルナのワクチンを承認する方向で調整に入ったということです。承認されれば、ファイザー製に続き2例目となります。

政府は、大規模接種センターで1日1万人規模の接種を行う方針で、7月中に高齢者の接種を終えたい考えです。(04日18:00)