新型コロナの影響 茨城・水戸市で4か月遅れの成人式

JNN/TBS
2021年5月5日 (水) 15:12

新型コロナウイルスの影響で延期となっていた成人式が、茨城県水戸市で5日、開催されました。

「新成人の皆さん、おめでとうございます」(水戸市 高橋靖市長)

茨城県水戸市では5日、4か月遅れの成人式が開催されました。成人式は消毒や検温を行い、出身中学校別に2部制にするなど感染対策をとったうえで開催され、午前の部にはおよそ500人が参加しました。

「ようやく成人になれたなとは思いますね」(参加した新成人)
「やっぱり人生で一回しかないので、やりたい気持ちの方が大きかったです」(参加した新成人)
「いろいろ(感染)対策もして頂いたので、すごく参加しやすい会でした」(参加した新成人)

水戸市は県が独自で指定している「感染拡大市町村」に含まれるため、式典の対象者を急きょ県内在住の新成人に絞り、式典の様子はオンラインでも配信されました。市は今回参加できなかった県外の新成人を対象に、今年の11月をめどに、もう一度、成人式を開く方針です。(05日14:12)