ニシキヘビ“逃走騒動” 元飼い主を書類送検

JNN/TBS
2021年6月10日 (木) 21:57

横浜市の住宅街で、ペットとして飼われていた体長およそ3.5メートルのニシキヘビが逃げた問題で、警察は飼い主だった男性を書類送検しました。

先月6日、横浜市戸塚区のマンションで、ペットとして飼われていた体長およそ3.5メートル、太さおよそ10センチの「アミメニシキヘビ」が逃げ、17日間の捜索の末、マンションの屋根裏で見つかりました。

警察は、元飼い主の男性(24)が去年9月にヘビを飼っていたケージを市の許可を得ずに取り替えたとして、動物愛護法違反の疑いで10日、書類送検しました。取り替えられたケージは男性が手作りした木製のものだったということで、警察の調べに「仕事が忙しくて休みがなく申請が面倒だった」と話し容疑を認めているということです。(10日17:38)