自民党が異例の早さで公明党の公認予定者に推薦内定の証書

JNN/TBS
2021年6月11日 (金) 06:39

秋までに行われる衆議院選挙で、公明党が公認する予定の9人について、自民党が異例の早さで推薦を決めました。

10日、自民党本部で菅総理から内定の証書を受け取ったのは、赤羽一嘉国交大臣や北側一雄元国交大臣、斉藤鉄夫元環境大臣ら、公明党が次の衆議院選挙で公認を予定している9人です。

「自民党の支持層の方々に自民党の推薦内定に準ずるものをお示しした上でお願いをすると。それは大変効果があるという実感からお願いした次第です。異例の対応を取って頂いたということで、心から感謝申し上げたい」(公明党 山口那津男代表)

これまでの選挙で自民党は、衆議院の解散後に推薦者を決めていましたが、今回は「選挙協力などの準備を急ぎたい」との公明党の要請を受け、解散前に“異例”の推薦内定を出しました。(10日22:51)