コンビニ強盗で男逮捕 捕まらないよう車のナンバープレート窃盗も

JNN/TBS
2021年6月11日 (金) 21:52

先月、東京・杉並区のコンビニエンスストアで店員に包丁を突きつけ現金8万円を奪ったとして、36歳の男が逮捕されました。

強盗などの疑いで逮捕されたのは杉並区に住む元解体工・関慎太郎容疑者(36)です。関容疑者は先月8日、杉並区宮前のコンビニでレジにいた店員の男性に包丁を突きつけて「金、金」と脅し、現金8万円を奪った疑いがもたれています。

近くの防犯カメラに写っていた不審な車両と似た軽乗用車を事件の1週間後に警察官が現場近くで発見。運転していた関容疑者に職務質問したところ、盗んだナンバープレートを付けていたことが分かり、強盗への関与が浮上しました。強盗事件の後、逮捕を逃れるためナンバープレートを付けかえたということです。

車内からは犯行に使ったとみられる包丁も見つかっていて、関容疑者は「ヤミ金に借金があり、金が必要だった」と容疑を認めているということです。(11日19:11)