感染者急増でマスク着用率が増加 約93%が飲み会にも行かず

JNN/TBS
2021年9月14日 (火) 22:36

感染者の急増を受け、マスクをつけている人の割合が増えたなどとする調査結果を西村経済再生担当大臣が公表しました。

西村康稔経済再生相
「8月に入って感染がかなり多かったこともあって、マスクの着用率が非常に高くなっています」

西村大臣は閣議の後の会見でこのように述べ、8月のマスクの着用率が7月よりも高くなっていたとする調査結果を公表しました。

この調査では、8月のマスクの着用率について、▽屋外では92.0%、▽職場や学校では93.7%にのぼっていたとしました。

このほか、▽8月以降に飲み会に行ったかという質問には93.4%が「行っていない」と答えたということです。

さらに、▽9月18日からの3連休に外出する予定はあるかという質問に対して、80.2%が「特段外出の予定はない」と答えました。

3連休について西村大臣は、「都道府県をまたぐ移動は控えてほしい」と話し、旅行や帰省を含め自粛するよう呼びかけました。(14日13:43)