47歳息子が父親の遺体を半年間浴槽に

JNN/TBS
2021年9月15日 (水) 04:24

横浜市戸塚区のアパートで、79歳の父親の死体を遺棄した疑いで47歳の息子が逮捕されました。遺体は、今年3月からおよそ半年間、浴槽に放置されていました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、横浜市戸塚区の無職、稲川宏一容疑者で、一緒に暮らしていた父親の勇さん(79)の遺体を3月からおよそ半年間、浴槽に放置して遺棄した疑いがもたれています。

警察によりますと、稲川容疑者の部屋を訪れたアパートの管理会社が、安否が確認できないため警察に通報し、父親の遺体の発見に至ったということです。

稲川容疑者は警察の調べに対し、「葬儀の手続きが面倒くさく、(遺体を)放置した」と容疑を認めているということです。(15日02:04)