持続化給付金200万円詐取で暴力団組長の男逮捕

JNN/TBS
2021年9月15日 (水) 14:50

新型コロナ対策の持続化給付金200万円をだましとったとして、暴力団組長の男が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・足立区に住む六代目山口組系の組長・坂田勝良容疑者(59)で、去年7月、実質的に経営する排水管清掃会社の収入が減ったと偽り、持続化給付金200万円をだまし取った疑いがもたれています。

坂田容疑者は自身の会社の従業員が別の清掃会社に転職した後、転職先から毎月30万円の謝礼金を受け取っていましたが、謝礼金を2つの口座におよそ8万円とおよそ22万円に分けて振り込ませ、収入が減ったように装っていたということです。坂田容疑者は黙秘しています。(15日14:03)