総裁選、岸田氏 政策パンフ発表「党運営透明化に向けた“規則”作成」

JNN/TBS
2021年9月15日 (水) 22:05

自民党総裁選の告示があさってに迫る中、岸田前政調会長が政策パンフレットを発表しました。「自民党改革」を強調し、党運営の透明化に向けた規則を新たに定めると訴えています。

岸田派議員(古賀篤議員ら)
「岸田文雄選対です。政策のパンフレットが出来上がりましたので、お持ちしました。ぜひご一読いただきまして、岸田文雄に対するご支援をよろしくお願いします」

自民党の総裁選に立候補を表明している岸田文雄前政調会長は、政策をまとめたパンフレットをきょう発表しました。「声をかたちに。信頼ある政治」をキャッチコピーに、▼コロナ対策、▼新しい日本型資本主義、▼外交・安全保障政策の3つを政策の柱に掲げています。

また、岸田氏は「自民党改革」を強調。組織運営の基本方針を定めるため、「自民党版ガバナンスコード作成委員会」を新たに立ち上げてガバナンスコード=いわゆる“規則”を作り、党運営の透明化を図っていくと訴えています。

自民党総裁選挙はあさって17日告示、今月29日投開票です。(15日14:56)