埼玉・川越市でファイザー製ワクチンに異物 同ロットから異物

JNN/TBS
2021年9月15日 (水) 20:56

埼玉県川越市は、接種前のファイザー製のワクチンに異物が混入していたと発表しました。これまでに異物が確認されているワクチンと同じロット番号(FF5357)だということです。

川越市によりますと、今月12日正午ごろ、市内の医療機関で行われていた新型コロナのワクチン接種の中で、ファイザー製のワクチンに異物が混入しているのが確認されたということです。

見つかった異物は白い浮遊物数個で、希釈して注射器に入れる際に看護師が発見したということです。ほかに異物が混入しているワクチンは確認されなかったということで、市はファイザー社に浮遊物の分析を依頼しているとしています。

異物が確認されたものと同じロット番号のワクチンからは、神奈川県鎌倉市の集団接種会場でも異物が見つかっています。(15日17:37)