立憲民主党 結党1年「“政権の選択肢”目標は到達」

JNN/TBS
2021年9月16日 (木) 06:29

立憲民主党は15日、結党1年を迎えました。枝野代表は「政権の選択肢になるという目標に1年で到達できた」と述べたうえで、菅政権を退陣に追い込んだと成果を強調しました。

枝野代表はLGBT=性的少数者の情報を発信する拠点を視察し、政権交代が実現した場合、ジェンダー平等について、担当大臣や所管官庁を設ける考えを示しました。

また、15日に立憲民主党が結党1年を迎えたことについては次のように述べました。

立憲民主党 枝野幸男代表
「政権の選択肢になるという、合流のひとつの目標を1年で到達できたと思っています」

枝野代表はこの1年、新型コロナ対策で政府の判断ミスや遅れを問い質し、「菅政権を事実上、退陣に追い込むことができた」と成果を強調しました。(15日18:32)