埼玉・川越市の商業施設で交通事故防止呼びかけ

JNN/TBS
2021年10月14日 (木) 08:48

埼玉県川越市の商業施設で、埼玉県警や市の職員らが交通事故防止を呼びかけました。

埼玉県内の交通死亡事故の死者数は今月10日時点で89人と、前の年と比べて6人増えています。また、川越警察署の管内では先月2件の死亡事故が発生していて、今年発生した死亡事故のうち4件中3件が日没後に起きているということです。

埼玉県警や川越市の職員ら12人は13日、川越市内の商業施設でキーホルダー型の反射材やマスクケースなどを配り、利用客に注意を呼びかけました。

川越警察署 木暮尚巳交通課長
「事故が多く発生するのは日没の時間帯です。これから帰宅ラッシュと日没の時間が重なり、交通事故が発生しやすい状況に」

木暮交通課長は「歩行者は反射材を身につけ、車のドライバーは早めのライト点灯を心がけて欲しい」などと注意を呼びかけました。(14日00:46)