異例の「短期決戦」 衆議院まもなく解散 総選挙へ

JNN/TBS
2021年10月14日 (木) 12:21

岸田総理は午後に衆議院を解散します。岸田総理の就任から解散までと、解散から総選挙の投開票までのいずれの期間も、戦後最短の“短期決戦”となります。

岸田文雄首相
「これから国民の皆さまのご判断をいただかなければなりません。大変厳粛な気持ちできょうを迎えております」

政府は午前、臨時の閣議を開いて、きょう衆議院を解散することを決定しました。午後開かれる衆議院の本会議で、大島衆院議長が解散詔書を読み上げ解散される運びです。また総選挙の日程は、19日公示、31日投開票となります。

岸田総理の就任から10日後の解散、解散から17日後の投開票のいずれの期間も戦後最短です。

これにより各党は本格的な選挙モードに突入しますが、▼新型コロナウイルスの感染対策、▼コロナにより影響を受けた事業者や家庭への救済策などが大きな争点となる見通しです。(14日10:51)