在職日数最長の自民・森山国対委員長退任 「今後も熟議を」

JNN/TBS
2021年10月15日 (金) 06:25

およそ4年にわたって自民党の国会運営の責任者を務めてきた森山国対委員長が、14日、退任しました。

自民党の森山氏はおよそ4年にわたって国対委員長を務め、在職日数は1534日と歴代最長を記録しました。

自民党 森山裕国対委員長
「譲れない一線は守りつつ、合意形成に向けた努力は怠らずやり、健全な議会運営を心がけることで、一定の成果を上げることができたのではないか」

森山氏は「数が多いから強行採決が許されるかというと、そうではない」などとして、「今後も熟議を重ねることが大切だ」との認識を示しました。また、衆院選後の国会運営について「補正予算をできるだけ早く成立させることなどが景気対策の一丁目一番地だ」との考えを示しました。(14日23:30)