Jリーグ湘南ベルマーレのMFオリベイラが23歳の若さで急逝

JNN/TBS
2021年11月24日 (水) 21:16
Jリーグ湘南ベルマーレのMFオリベイラが23歳の若さで急逝

Jリーグ・湘南ベルマーレは24日、23歳のミッドフィルダー、オリベイラ選手が「急性うっ血性心不全」で亡くなったことを発表しました。

湘南によると、オリベイラ選手が23日の午前練習に参加しなかったことから、チームのスタッフが神奈川県の自宅を訪れたところ、ベッドで倒れている同選手を発見。その時点で、死亡が確認されたということです。

オリベイラ選手は、ユース世代のブラジル代表で主将を務めた経歴を持つ、ミッドフィルダーで、2019年に来日。今季、ルヴァンカップに8試合、リーグ戦では2試合に出場していました。

湘南は27日(土)のJ1リーグ第37節徳島ヴォルティス戦で、献花台を設置する予定ということで「クラブ一同、オリベイラ選手のご冥福を心よりお祈りいたします」とコメントしています。


■【MF】オリベイラ
1998年1月25日生まれ、23歳。ブラジル コリチーバ出身。コリチーバFC(2015年)⇒アトレチコミネイロ(2016年)⇒インテルナシオナル(2018年)⇒J.FC宮崎(2019年)⇒湘南ベルマーレ(2020年)⇒FC大阪(2020年 期限付き移籍)⇒湘南ベルマーレ(2020年10月)
(24日19:06)