3時間以上飲酒し女性ひき逃げか 会社社長の男(32)を逮捕

JNN/TBS
2022年1月14日 (金) 12:57

酒を飲んだ状態で高級外車を運転し、70歳の女性に大けがをさせ、ひき逃げしたとして会社社長の男が警視庁に逮捕されました。

危険運転傷害などの疑いで逮捕されたのは、事務用品販売会社社長の林利樹容疑者(32)です。

林容疑者は先月11日の深夜、酒を飲み正常な運転が困難な状態にもかかわらず、東京・池袋の路上で高級外車を運転し、自転車に乗っていた70歳の女性をはね、骨折などの大けがをさせ逃走した疑いがもたれています。

警視庁によりますと、林容疑者は、犯行前に池袋駅近くの飲食店とバーで友人と酒を3時間以上飲んでいたということです。林容疑者は、犯行のおよそ1時間後にも渋谷区で追突事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されていて、取り調べに対し「酒の影響で運転中の記憶が断片的にしかない」と容疑を否認しています。(14日11:24)