堀内ワクチン担当相「4月までに対象者の95%9500万回分を配送」

JNN/TBS
2022年1月14日 (金) 16:21

堀内ワクチン担当大臣は新型コロナワクチンの3回目接種の前倒しに伴い、4月末までに接種対象者のおよそ95%にあたる9500万回分のワクチンを配送すると明らかにしました。

堀内詔子ワクチン担当相
「9500万人、お配りできますというふうにお示ししております、職域も入れれば。ペースはどんどん速めていきたいと思っています」

3回目のワクチン接種について、政府は2回目からの接種間隔を、▼一般の高齢者を「6か月」に前倒し、▼一般の人についても岸田総理が「できるだけ6か月に短縮する」と表明しています。

堀内大臣はきょうの会見で3回目接種の対象者1億人弱について、▼自治体には4月9日までに8500万回分のワクチンを、▼職場接種には4月末までに960万回分のワクチンを配送すると明らかにしました。これで、対象者のおよそ95%にあたる9500万回分を4月末までに配送できることになります。

一方、職場接種の申し込みは、今月11日時点で1・2回目接種のおよそ半数の2065会場にとどまっているということです。(14日13:21)