あすの朝にかけ太平洋側の広範囲で“警報級の大雨”のおそれ 土砂災害など警戒呼び掛け

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2022年5月16日 (月) 13:40

低気圧や前線の影響で13日は西日本から東日本の太平洋側を中心に広い範囲で雨が降り、気象庁は14日の朝にかけて警報級の大雨になるおそれもあるとして注意・警戒を呼びかけています。

まだ梅雨入りとなっていない多くの場所で、雨の一日になりました。

記者
「JR静岡駅です。通勤通学の時間帯を迎え傘をさす多くの人の姿が見受けられます」

長崎市では。

記者
「現場はブルーシートで覆われています。けさからは市の担当者が視察に訪れています」

近隣住民
「ドーンと雷が落ちたような音が聞こえて、もう道はふさがってしまって」

12日夜、住宅2棟の土台部分が崩れ、一時、住民2人が家から出られなくなったということです。

夜から14日の朝にかけては、近畿や東海、関東へと雨のピークが移っていく見込みです。

記者
「午後5時半です。雨はそれほど強くありませんが止むことなく降り続いています」

14日夕方までの24時間に予想される雨量は、多いところで▽沖縄・四国・近畿・東海で150ミリ、▽関東甲信で120ミリなどとなっていて、気象庁は警報級の大雨になるおそれもあるとして土砂災害などに注意・警戒を呼びかけています。