三井住友FG 最終益7066億円 みずほFGは5304億円 2021年度決算は前年大きく上回る

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2022年5月13日 (金) 20:12
三井住友FG 最終益7066億円 みずほFGは5304億円 2021年度決算は前年大きく上回る

三井住友フィナンシャルグループとみずほフィナンシャルグループは、それぞれ決算を発表し、最終利益がいずれも前の年度を大きく上回りました。

三井住友フィナンシャルグループが発表した2021年度のグループの決算は、最終利益が前の年度と比べて1938億円増えて7066億円でした。経済活動の回復などで顧客部門やグローバルの各事業部門が増益となったことが要因だということです。2022年度については連結の最終利益は7300億円を見込んでいます。

一方、みずほフィナンシャルグループによりますと、2021年度のグループの決算は、最終純利益が前の年度から595億円増えて5304億円となりました。顧客部門がグループ全体で好調だったことなどが要因ということです。また、2022年度については、円安動向やウクライナ情勢など不確実性があるとしながらも、最終利益は5400億円を見込んでいます。