「毎月100万円しかない」発言の細田議長「立場自覚し発言控える」

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2022年5月13日 (金) 22:41
「毎月100万円しかない」発言の細田議長「立場自覚し発言控える」

「毎月もらう歳費は100万円しかない」などと発言したことについて、細田衆院議長が「今後は立場を自覚して発言を控える」と反省の弁を述べたということです。

衆議院の細田議長は今月10日、都内で開かれたパーティで衆院議員の定数が減っていることを問題視した上で「毎月もらう歳費は100万円しかない」「議員を多少増やしたってバチは当たらない」などと発言し、野党側から批判が相次いでいました。

この発言について細田議長は12日、各党の代表者らと懇談の場で反省の弁を述べました。

公明党 石井幹事長
「細田議長は、これまで政治家として自分はもう言いたいことを言ってきたということで、ただやっぱり議長にご注意をいただいたり、ご迷惑をおかけしているので、今後は立場を自覚して、発言を控えるという趣旨のことをおっしゃっておりました」

公明党の石井幹事長は、「ぜひ慎重な対応をお願いしたい」と苦言を呈しました。