【福田悠太(ふぉ~ゆ~)】室龍太との仲は“稽古が終わると毎日一緒に電車で帰っていました”

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2022年5月14日 (土) 18:52
【福田悠太(ふぉ~ゆ~)】室龍太との仲は“稽古が終わると毎日一緒に電車で帰っていました”

舞台「ボーイング・ボーイング」が公演初日を迎えました。


主演の福田悠太(ふぉ~ゆ~)さん、室龍太さん、大友花恋さん、飯窪春菜さん、愛加あゆさん、松本明子さんが取材会に出席しました。

 
舞台「ボーイング・ボーイング」

本作は、フランスの劇作家マルク・カモレッティが書いた戯曲で、1960年にパリで初演されて以来、日本でも何度も上演された大人気コメディ。モテない男・ロベールが、親友のモテ男・ベルナールのもとを訪ねたことから、ベルナールが付き合う3人のキャビンアテンダントを巻き込んで起こるドタバタ劇を描いています。

主演の福田さんは“本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。大盛況なるフォトセッションを終えて、これから大爆笑のトークコーナーということで、それでは皆様おひとり1000円ずつ いただいております”とボケると、すかさず共演の室さんは“お金は取らない”とツッコミ。

 
福田悠太さん

続けて福田さんが“それではありがとうございました”と帰ろうとすると、室さんは“早いの、今からやりますから”と、さらにツッコミ。

福田さんは“室くんが関西人だから突っ込んでくれると思って。すいませんでした”と謝りながらもコンビネーションの良さを見せていました。

 
室龍太さん

初日を終えた感想について、福田さんは“まぁウケましたね。こんなにウケちゃって大丈夫かなぁというくらい、手応えバッチリでございます”と笑顔を見せると、室さんは“裏で福田くんがメチャメチャ笑いをとっていたから、なんか分からないんですけど、メチャメチャ悔しかったです。関西人の性なんでしょうね”と悔しそうな表情を見せていました。そんな2人のやりとりを見ていた松本明子さんは“本当に今回のお芝居は天才がいますから、女性軍もCAの3人もそうですけど、福田さん、室さんという舞台の天才に囲まれて、本当に幸せな空間です。何をやっても救ってくれる福田さんがいますし、ムードメーカーの室さんがいますし、素晴らしいチームワークです”と大絶賛していました。

 
松本明子さん

役柄について、福田さんは“ジャニーズなのに普段からモテるタイプではないので、この役は僕のためにある役だなぁと。この作品自体も、約60年前の作品なんですけど、もしかしたら60年前に生まれた時も、僕がやるために書いている可能性ありますね”とハマり役であることをアピールしました。

 
舞台「ボーイング・ボーイング」

ジャニーズの先輩・後輩でもある2人は、自然と友達になっていたと言い、福田さんは“毎日一緒に電車で帰っていました。コロナ禍じゃなかったら、ご飯に行ったり、飲みに行ったりとかしたいんですけど、できないので、帰り道だけは一緒に帰ろうって言って、一緒に帰っていた”と、仲の良さも明かしてくれました。

舞台は5月14日(土)~29日(日)まで東京・自由劇場、6月3日(金)~5日(日)まで京都・京都劇場にて上演されます。

【担当:芸能情報ステーション】