焼き芋の季節は実は“春夏”?! 芋ブーム再び到来の中…この時期人気の“冷し芋”とは?

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2022年5月16日 (月) 21:03

都内に専門店がオープンするなど再びブームの兆しを見せているのが「焼き芋」。焼き芋と言えば「冬」ですが、これからの季節に食べたくなる“冷し芋”が人気となっています。その魅力を取材しました。

今月、東京・世田谷区にオープンしたのが「焼き芋専門店・志のもと」。焼き芋は寒い季節のイメージがありますが、なぜこの時期にお店をオープンしたのでしょうか。



株式会社アイエムオー 野元篤志代表取締役
「秋に収穫して熟成してどんどん甘くなって、春から夏が一番、焼き芋の旬です」

神戸発祥の「志のもと」。こだわりは熟成された芋を低温でじっくり調理すること。甘さたっぷり、そして、芋本来の美味しさを楽しむことができるといいます。さらに、気温が高くなるこの時期にぴったりの目玉商品が焼き芋を冷やした「冷やし芋」(1本・税込み600円)です。

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株式会社アイエムオー 野元篤志代表取締役
「春から夏にかけて冷やして食べる焼き芋が一番おいしいです」


「びっくりしました。そんなのあるんだって思って」

熱々の焼き芋が冷たい…ちょっと邪道な気がしますが、実は「冷やし芋」はコンビニ各社もこぞって商品化するほど今注目されています。焼き芋を一日寝かし、冷やすことで甘さがさらに増すということです。



「ひんやり甘い冷やし焼きいも」298円(税込み)
※一部地域・店舗により取り扱いなし 数量限定商品

「ただただ寝かせて焼いた芋」238円(税込み)
※温めても食べることができます。※取り扱いの無い店舗あり