WHO サル痘「緊急事態」の判断は?

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2022年6月24日 (金) 00:06

WHO=世界保健機関は、天然痘に似た症状の感染症「サル痘」について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にあたるかを判断するため緊急委員会を開きました。結果は24日以降に発表される見込みです。

アメリカの疾病対策センターによりますと、「サル痘」の感染者は今年に入り42か国から合わせて3300人以上確認されていて、テドロス事務局長は、世界的な感染の広がりは明らかに異常だとしていました。

WHOは、サル痘の名称の変更にも取り組んでいて、出来るだけ早く公表するということです。