“絶好調”鈴木誠也 2試合連続ホームラン中もベンチスタート 代打出場で四球、同点に追いつくチャンスメイク

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2022年7月7日 (木) 08:39
“絶好調”鈴木誠也 2試合連続ホームラン中もベンチスタート  代打出場で四球、同点に追いつくチャンスメイク
■メジャーリーグ カブス 2ー1 ブルワーズ(日本時間7日 アメリカンファミリー・フィールド)

左手薬指の負傷から復帰し2試合連続ホームラン中のカブス・鈴木誠也(27)はスタメンを外れベンチスタート、8回に代打で登場した。

0対1と1点を追う8回、1死三塁で打席に入った。絶好調の鈴木はカウント1-0からファーストストライクを狙ったがファール。相手も警戒してカウント3-2から四球を選ぶと、丁寧にバットを置きレガーズを外し、球審の後ろを通っ一一塁に向かった。

鈴木がチャンスをひろげると続く1番R・オルテガ(30)がライト前へタイムリー、鈴木がつなぎ1対1の同点に追いついた。鈴木はこの代打だけでベンチに下がり守備にはつかなかった。カブスは9回に勝ち越し連勝となった。