今後1週間の電力需給 追加の供給力対策などで安定供給に問題なしとの見通し示す

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2022年8月5日 (金) 17:48
今後1週間の電力需給 追加の供給力対策などで安定供給に問題なしとの見通し示す

今後1週間も気温が高い日が予測される中、経済産業省はあすから1週間の電力需給について、安定供給に問題はないとの見通しを示しました。

安定供給には、供給の余力を示す「予備率」が最低でも3%必要ですが、夏の需要に備えて点検作業を行なっていた火力発電所が稼働していることもあり、あすからの1週間で最も低い日(9日)は東北・東京電力管内で4.5%とわずかに上回ります。

5%以下の予測は「電力需給ひっ迫注意報」の対象となりますが、火力発電所の出力を増やすなど追加の供給力対策を行うことで、5%以上を確保するということです。