父は元プロ野球選手、最年少16歳・石井さやかは優勝候補と対戦!6日開幕SBCドリームテニス2ndラウンド

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2022年8月5日 (金) 20:36
父は元プロ野球選手、最年少16歳・石井さやかは優勝候補と対戦!6日開幕SBCドリームテニス2ndラウンド
今年新設された国内テニスツアー「SBCドリームテニスツアー2022」2ndラウンドが、今月6日(土)、7日(日)に有明テニスの森公園インドアコート(東京都・ハード)で開催される。5日に、組み合わせ抽選が行われ、男女各16名のグループ分けが決まった。

6月に開催された1stラウンド男子シングル準優勝の江原弘泰(31)は、伊藤竜馬(34)、楠原悠介(24)、原﨑朝陽(18)と同グループ。初戦は、1stラウンドでは高校生ながらベスト8に勝ち上がった原﨑と対戦。また、男子シングルスでは、ベテラン添田豪(37)も参戦し、高見澤岳飛(24)、手嶋海陽(19)、片山翔(33)と対戦。国内では久しぶりとなるプレーを披露する。今年ウィンブルドンジュニアの本戦に出場した松岡隼(17)など、若手選手らの奮闘も見どころとなる。

添田豪選手
女子シングルスでは、JTAランキング15位の瀬間詠里花(33)が同ツアー初出場。石井さやか(16)、永田杏里(22)、澤柳璃子(27)と同グループとなり、「出場するからには優勝を目指す」と意気込みを語った。最年少の石井は、元プロ野球選手、現DeNAコーチ石井琢郎さんの次女。いきなり優勝候補・瀬間との対戦となり、注目の一戦となった。他にも十代の選手が多数出場しており、ベテラン選手との対決は必見だ。

瀬間詠里花選手
同ツアー、2ndラウンドの優勝賞金は各100万円。12月に開催されるファイナルラウンドでは、男女各優勝者に1,000万円が贈呈され、国内では破格の高額賞金となるまさに「夢」の大会。2日間で最大6試合を戦う熱戦から目が離せない。

試合方式は、2ショートセット(4-4タイブレーク)ファイナル10Pマッチタイブレーク(ノーアドバンテージ)が採用。初日に、1グループ4名による4グループのリーグ戦が行われ、2日目にグループリーグ1位、2位による決勝トーナメントが行われる。

2ndラウンドのグループ分け

<男子シングルス>
グループA
添田豪(GODAI・37)
高見澤岳飛(フリー・24)
手嶋海陽(日本大学・19)
片山翔(伊予銀行・33)

グループB
伊藤竜馬(橋本総業ホールディングス・34)
楠原悠介(伊予銀行・24)
原﨑朝陽(ノア テニスアカデミー神戸垂水・18)
江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ・31)

グループC
白石光(早稲田大学・22)
髙悠亜(日本大学・19)
仁木拓人(三菱電機・34)
高橋悠介(三菱電機・24)

グループD
川上倫平(マイシン・21)
上野山大洋(日本大学・19)
松岡隼(桜田倶楽部・17)
川橋勇太(マイシン・24)

<女子シングルス>
グループA
瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス・33)
石井さやか(HSS・16)
永田杏里(慶應義塾大学・22)
澤柳璃子(安藤証券・27)

グループB
今西美晴(EMシステムズ・30)
力石優衣(フランチャイズビジネスインキュベーション・23)
田邑来未(城南学園・18)
倉持美穂(フリー・24)

グループC
阿部宏美(筑波大学・22)
関口裕望(日本大学・19)
伊藤あおい(サリュートテニス専門学院・18)
大前綾希子(島津製作所・29)

グループD
山口芽生(フリー・23)
小林ほの香(橋本総業ホールディングス・22)
牛島里咲(マサスポーツシステム・26)
川岸七菜(フリー・21)

【日程】    
■Tour First Round 6月25日(土)~26日(日)
■Tour Second Round 8月6日(土)~7日(日)
■Tour Final Round 12月10日(土)~11日(日)
【会場】有明テニスの森 インドアコート(ハードコート)
【種目】男女シングルス 各16名