【高校野球 開幕】国学院栃木 夏初勝利 3点差を逆転! 2年生エース盛永が同点で無死満塁を0点に抑え 直後に4番平井が勝ち越し適時打

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2022年8月6日 (土) 13:45
【高校野球 開幕】国学院栃木 夏初勝利 3点差を逆転! 2年生エース盛永が同点で無死満塁を0点に抑え 直後に4番平井が勝ち越し適時打
■第104回全国高校野球選手権大会 1日目 第1試合(6日 甲子園)

国学院栃木(栃木)10ー3日大三島(静岡)

夏の甲子園は国学院栃木は37年ぶり2回目、日大三島は33年ぶり2回目の出場。国学院栃木は夏の甲子園で初勝利を挙げた。

国学院栃木は3-3で迎えた5回1死一塁から4番平井(3年)がレフトへタイムリーツーベースを放ち勝ち越す。6回、槇本(3年)のタイムリー、平井の犠飛、長田(2年)のタイムリーツーベースなどで4点を加えた。9回も鈴木(3年)のタイムリースリーベース、長田のタイムリーで計10得点。

国学院栃木は3点を追う4回1死から鈴木と長田の連打で一・三塁とし、武田(3年)の遊ゴロ失策で1点を返すと、一・三塁から投手・盛永(2年)がライトへタイムリーを打ち1点差。なお1死一・三塁から小垣(2年)はスクイズに空振りも捕手の三塁送球は悪送球となり、三塁走者・武田が帰還して同点に追いつく。

先発・盛永は日大三島に2回、先頭打者にスリーベースを許し続く打者の犠飛、4回に3本の長打で2点を失い3点を先制された。3-3で迎えた5回、3連打を浴び無死満塁から、3番池口(2年)を浅い左飛、4番松永(3年)と5番野口(3年)を連続三振に取り、ピンチを脱した。盛永は6回以降は無安打に抑え9回を146球、7安打、7奪三振で完投。

国学院栃木 甲子園成績

●夏の甲子園
1985年 2回戦 3ー4 関東一(東東京)

●センバツ
1987年 1回戦 6ー5 福井商業(福井)
     2回戦 2ー12 熊本工業(熊本)

1997年 1回戦 9ー2 桑名西(三重)
     2回戦 5ー9 育英(兵庫)

2000年 1回戦 10ー6 育英(兵庫)
     2回戦 6ー5 九州学院(熊本)
     準々決勝 3ー1 福島商業(福島)
     準決勝 2ー10 智弁和歌山(和歌山)

2018年 1回戦 3-2英明(香川)
     2回戦 9ー5延岡学園(宮崎)
     3回戦 4ー7智弁和歌山(和歌山)