【高校野球 群馬】樹徳 30年ぶり甲子園勝利ならず 初回の3失点が響く 一時同点追いつくも エース亀井は9回146球 7失点で完投

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2022年8月6日 (土) 16:21
【高校野球 群馬】樹徳 30年ぶり甲子園勝利ならず 初回の3失点が響く 一時同点追いつくも エース亀井は9回146球 7失点で完投
■第104回全国高校野球選手権大会 1日目 第2試合(6日 甲子園)

樹徳(群馬)3ー7明豊(大分)

夏の甲子園は樹徳は30年ぶり3回目、明豊は2年連続8回目。樹徳は30年ぶりの甲子園勝利は挙げられなった。

樹徳は、群馬大会で6試合をほぼ1人で投げ抜いたエース・亀井(3年)が1回1死二塁から味方の失策で1点を失い、さらにタイムリーと内野ゴロ間で3点を先制された。

5回1死満塁のピンチは後続を打ち取り追加点を与えず。直後の攻撃で館野(3年)が内野安打で出塁、森(2年)の連打で無死一・三塁から武藤(3年)の二ゴロ間、亀井のタイムリースリーベース、林(3年)のショートタイムリー内野安打で同点に追いつく。

6回にタイムリーで1点を勝ち越された直後、裏の攻撃で1死一・三塁から得点を挙げれず。8回に亀井が長打2本を含む3安打などで3点を失った。亀井は9回、146球、12安打、失点7(自責点4)で投げ切った。

樹徳 甲子園成績

●夏の甲子園 (選抜は出場なし)

1991年 2回戦 3ー11 大阪桐蔭(大阪)

1992年 1回戦 8ー1 近江(滋賀)
           2回戦 2ー3 天理(奈良)