【高校野球 神奈川】横浜 接戦を制せず 4年ぶりの3回戦進出ならず 打線が5安打に封じられる 2年生・エース杉山は11安打許すも3失点

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2022年8月14日 (日) 10:12
【高校野球 神奈川】横浜 接戦を制せず 4年ぶりの3回戦進出ならず 打線が5安打に封じられる 2年生・エース杉山は11安打許すも3失点
■第104回全国高校野球選手権大会 第9日目 第1試合(14日 甲子園)

2回戦 横浜(神奈川)2ー3聖光学院(福島)

夏の甲子園出場は横浜は2年連続20回目、聖光学院は3年ぶり17回目。横浜は神奈川大会では7試合中5試合がコールド勝ちの打線が5安打に封じられ接戦を勝利できず、甲子園春夏通算61勝目はならなかった。

横浜は1点を追う7回1死二塁、杉山は空振り三振、鉾丸は一ゴロに倒れ、8回は1番・緒方(2年)からも三者凡退、9回の4番からの攻撃も無得点に終わった。

横浜は1点リードされた4回1死から岸本(3年)が四球、玉城(3年)の三ゴロで2死二塁で大坂(3年)がレフトへタイムリーを放ち、同点。再び1点を追う5回1死から杉山(2年)が安打、鉾丸(3年)の犠打で2死二塁から緒方(2年)がライトへのタイムリー同点としていた。

先発は左腕・杉山(2年)は1回戦の三重戦で9回、6安打、無四球、2失点で完投勝利。

1回、先頭打者の安打と犠打で1死二塁から安田(3年)に先制タイムリー浴び、1-1で迎えた4回は2死三塁からタイムリーで勝ち越された。さらに2-2の同点の5回には2本の安打で無死一・三塁から併殺打間に決勝点を奪われたが、11安打も許すも9回2死一・二塁まで登板、その後は2人目・鈴木(2年)が後続を抑えた。

横浜  夏の甲子園  優勝 1980年、1998年
    センバツ      優勝 1973年、1998年、2006年 準優勝 2003年

甲子園通算勝利数 (〇は今大会出場校)

1位 中京大中京(愛知)136勝
2位 龍谷大平安(京都)103勝
3位 PL学園(大阪)     96勝
4位  〇県岐阜商(岐阜) 87勝
5位  〇天理(奈良)        79勝
6位  松山商業(愛媛)     76勝
7位  東邦(愛知)            75勝
8位  広陵(広島)            73勝
9位 〇智弁和歌山(和歌山)69勝
9位 〇大阪桐蔭(大阪)   69勝
11位 早稲田実業(東京)  66勝
12位 広島商業(広島)     63勝
13位 〇明徳義塾(高知) 62勝
14位 高知商業(高知)     61勝
14位〇髙松商業(香川)  61勝
16位 〇横浜(神奈川)     60勝
    報徳学園(兵庫)   60勝
18位 〇日大三(東京)     55勝