【米倉涼子】“動ける体を取り戻す”ドクターストップ舞台降板で決意

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2022年10月4日 (火) 16:03
【米倉涼子】“動ける体を取り戻す”ドクターストップ舞台降板で決意

女優の米倉涼子さんがブロードウェイミュージカル「CHICAGO」の降板発表後、初めて公の場に現れ、映画コメンテーターのLiLiCoさんとともに映画「スペンサー ダイアナの決意」プレミア試写会に登壇しました。

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白いブラウスに白いパンツ姿の米倉さんは“ダイアナさんってスタイリッシュでエレガントなイメージがあって。背が高いのでローヒールを履いて。ブルーの指輪も印象的な彼女の一面だったので、それに合わせてつけさせていただきました”と自身のコーディネートを説明しました。
一方、LiLiCoさんの首元にはパール“風”のアクセサリー。“ダイアナ風にしたい”と思って選んだという、そのアクセサリーをくるりと回すと後ろにUSBが。“去年の誕生日にもらったこれ、携帯の充電器なんですよ”と明かすと、会場は爆笑に包まれました。

さらに司会者から“ダイアナ妃のご友人である、この方に来日いただいております”と紹介され、エルトン・ジョンのモノマネで近藤春菜さん(ハリセンボン)がサプライズ登場。“エルトン・ジョンじゃねーよ!”とお決まりのセリフで沸かせました。ピンク色のスーツ姿で登場した近藤さんは“こんな格好して、自分から寄せていっておいて、『じゃねーよ』なんて、皆さん戸惑ってますよね”と苦笑い。

さらに、司会者から“ダイアナさん、ご友人のご登壇で心強いですね”と無茶振りされた米倉さんも“私?ダイアナじゃねーよ”と応じると、会場からは拍手が起きていました。

そして、映画のタイトルに合わせて「決意」について聞かれた米倉さんは“動ける体を取り戻す”と話し“皆さんにご迷惑をおかけして、ある舞台に立てなくなってしまったので、今後いつか舞台に上がれるように動ける体を取り戻してやるって決意です”と、力強くその思いを語りました。

【担当:芸能情報ステーション】